ひどい時には、夜中の3時までカチャ カチャ。
パソコンだけではなく、ゴルフルールの勉強と、偉大なゴルファー 故 中部銀次郎氏の本を読んでいます。中部さんって、マイナス思考か。。。林からボールを出す時、とりあえず出すことだけに集中するんだって。出すだけではなくて、ちょっとでも、グリーンに近づくようにチャレンジするのがバンビ流だぁなんて、そんなこと言ってるから上達しないのかなぁ。この間の能登カンのゴルフみたいに。。。
この間、5月11日サロンパスレディースオープンっていう試合がありましたよね。あの試合の3日目4日間競技福嶋晃子プロが試合が終わった最終ホールにて、同伴の横峯さくらプロが笑顔で握手を求めてきた時に、大勢の観客の前で、福嶋プロが横峯さくらプロのグリーン上のマークの位置が左右にずれていて正確ではないとクレームを出しましたよね。バンビもネットで初めてそんなことがあったのかと知りました。結局、競技委員と同伴プレーヤーでアテスト場にて協議した結果、横峯さくらプロに違反はなかったそうです。が、福嶋プロがそのあと、以後、誤解されないようにと注意して、さくらが謝ったそうで。。。そんなやりとりがあったそうです。
その福嶋プロの横峯さくらプロに対する態度が猛攻撃されています。
私も、今ルールを勉強していますが、規則20−1 タマの拾い上げとマーク
注拾い上げるタマの位置は、ボールマーカー小さなコインや同様のものを含むをタマの真後ろに置いてマークすべきである。ボールマーカーが他のプレー、または、スタンスやストロークの妨げとなるときは、クラブヘッドの長さひとつかそれ以上横に移すべきである。
としか記載されていませんし、 〜すべきの意味は勧告であり、命令ではありません。 よって、この事は問題にするならどちらかというと、エチケットやマナー寄りになり、罰則にはならないそうです。
福嶋プロが、さくらのマークがそんなに気になるのであれば、福嶋プロはさりげなくラウンド中にでも若いさくらプロにこうすればいいよと先輩としてアドバイスぐらいでよかったのでは。。。。
ボールマークの位置って、左右なんぼかずれるのは人間のすることですからいたしかたありません。
相手のラインにかかるので、パターヘッドで計って横にずらしたときなんか、かなりあいまいになっています。要するにゴルフというスポーツは、審判がないのでお互いプレーヤー同士の信頼と尊敬の念があって、成り立つスポーツなんです。
この出来事はゴルフファンには、すごく嫌な思いがしたのはバンビだけではないはず。。
一番嫌な思いがしたのは、若い横峯さくらプロでしょう。
どういっても、これは、福嶋プロの態度がスポーツマンシップに欠けているでしょう。
さくらちゃん、がんばってください。
私もそうだけど、競技志向のアベレージゴルファーの皆さんルールには強くなっておきましょうよネ☆
ゴルフゲームは社会と同じですよね。ルールイコール法律ですね。
ルールに強くなれば、18ホール中きっと、いいことあるとおもう。
なんか、難しいことを書いてしまいました。ひとりごとです。。。フム。
マンシングウェアーオープン観戦や 本日終了!!や やっぱり・・・など。
公式ホームページはがんばれ藍ちゃん!
http://golf8378.blogspot.com/2008/06/blog-post_06.html
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